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夫婦関係を良好に保つためのマニュアル

夫婦関係を良好に保つためのマニュアル結婚は愛し合うようになった男性と女性が一緒に暮らしたいと思うようになり、その結果、法律的にも結ばれたいと思って行うものです。

しかし、日本では結婚したもののそのうちの3組に1組がが離婚し、最も離婚率の高いのは結婚5年以内の夫婦だそうです。しかしその一方長く生活を共にして長期間にわたり結婚生活を維持している家庭もあります。様々な要因があるとは思いますが、夫婦生活を円満に継続させるテクニックや調査結果から見えるコツをお話ししたいと思います。

 

1、パートナーをニックネームや名前で呼ぶ。

子どもがいるとついつい「おとうさん。おかあさん」とか「パパ ママ」とパートナーのことを呼んでしまいがち。家族で出かけた時はいいけれど夫婦二人の時には結婚前に呼んでいた名前や愛称で呼んでみてはいかがでしょう。子どものパパ・ママという関係ではなく、お互いのパートナーである、という親密な感覚を持つことが大事です。

2、共通の趣味を持つようにする

趣味が一致するというのも難しいとは思いますが、長く良い関係を作るためには相手の趣味に付き合ってみる、ということも必要です。夫婦で気楽にできる趣味というのもたくさんあります。たとえば、健康維持のためのウォーキング、観劇や美術館巡り、最近人気の歴史散策なども夫婦で楽しく語り合いながら気楽にできる趣味ではないでしょうか。

3、それぞれの実家とうまくつきあえるか。

夫婦関係の良好な家庭に共通することは、小さな問題はあるもののお互いの実家との関係が良好である傾向が多いです。義理の親との関係が悪化すると夫婦関係にも溝ができやすいもの。できるだけ義実家との関係を円満に持っていけるようにする気遣いも夫婦円満の秘訣です。

4、場合によっては寝室が別のほうが良い

寝室が別だと家庭内別居にならないの?と思われる方もいるかと思いますが、一概にそうとは言えないのです。
夫婦仲は悪くないけれど、実は夫のいびきがうるさくて毎晩熟睡できない、という妻が多いという調査結果があります。みなさんも思い当たるところがありませんか?20%を超える成人男性がいびきをかく習慣があるということですが、対して成人女性でいびきの習慣があるのは5%~10%です。これは女性ホルモンが気道を開いてくれる役割をしているから。したがって「多くの妻が夫のいびきに悩まされている」というのもほんとうなのです。

日本の住宅は十分な広さが取れず寝室を別にするのは難しいとは思いますが、夫婦仲が良好でコミュニケーションも取れている夫婦であっても、妻としては「できれば寝室を別にしたい」という意見が多くあります。これは相手が嫌いだというわけではなく、単純にしっかりと睡眠を確保したいというだけなのです。睡眠不足はイライラや不機嫌を誘発し、不満が蓄積され、メンタルヘルスにも悪い影響を与えてしまうという報告もあります。いびきをかく原因は鼻づまりによる口呼吸や肥満により気道に脂肪がついて空気の通りが悪くなることによります。妻のためだけでなく、自身のためにも体質改善の努力をしていただきたいところです。

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