離婚相談・離婚回避・夫婦問題修復でお悩みなら 「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

夫との喧嘩が多くて苦痛を感じる

quarrel01気の合う仲良し夫婦といえども多少は意見の食い違いにより喧嘩をすることがあると思います。たまに喧嘩になるくらいでしたらマンネリ解消になるしガス抜きでいつもの生活にメリハリがつくでしょう。しかし、ことごとく意見が食い違い、喧嘩になることがあまりに多く仲直りもできないくらい険悪な雰囲気が家庭に蔓延すると、それこそ毎日の生活が楽しくなくなり相手の存在そのものが苦痛になってしまうことでしょう。そうなると口を開けば喧嘩になる、という悪循環を避けたいがために会話をしなくなります。会話のない冷たい夫婦関係はいずれ家庭内別居になってしまうかもしれません。

1、なぜ喧嘩をしてしまうのか考えてみる

なぜそこまで喧嘩が多くなってしまうのかを考えてみましょう。そもそも生まれ育った家庭環境が違うのです。出会うまでの人生も違えば、価値観や考え方、感受性も違います。好きで一緒になっても「自分とは全く別な人」なのです。まずはそのことをしっかり認識すべきです。自分の考えを認めて欲しい、自分と同じように感じて欲しい、と相手に期待したり要求しがちですが、これが間違い。相手に期待してはいけません。期待すると裏切られた時に怒りがふつふつと湧いてきて喧嘩に発展します。相手に期待しすぎる気持ちが喧嘩を引き起こす要因になるのです。

2、喧嘩をしないようにするには?

喧嘩をしたら間を置かずになるべく早く仲直りをしたほうが円満解決につながります。ほんとうは喧嘩をしないのが一番ですが、不満をため込んだままだとこれも問題になります。自分の気持ちを相手に伝えることが夫婦円満の秘訣です。伝え方が感情的だと喧嘩になりやすく、冷静に順を追って伝えれば話し合いになるのです。自分の言い分を話したら次は相手の気持ちを聞いて素直に受け止める。そのような積み重ねで仲良く建設的な夫婦関係を築けるようになっていくのです。できたら「自分のことをわかって欲しい」という気持ちよりも「相手のことをわかるように努力してみよう」という気持ちを優先するようにすると夫にも気持ちが伝わり、上手に話し合いができるようになると思います。

3、おさまらない時は1日だけ冷却期間を設ける

冷静に話し合おうと思ってみてもやはり感情が先に立ち、喧嘩になってしまう場合もあるでしょう。喧嘩両成敗とはよく言ったもので妻にも夫にも間違っている部分はあるのです。それを認めずに意地を張って謝らないと喧嘩が長引くことになります。仲直りするにはやはり謝ることしかありません。でも先に謝るのは悔しいですよね。しかしお互いそう思っていてはいつまでたっても仲直りできません。男性はプライドが高いのか待っていても謝る気配を見せないことが多いです。こんな時は一歩譲ってこちらから謝ることです。すると夫からも「悪かったね」の一言が出るようです。きっかけがつかめないだけなんですね。それでも怒りが収まらない場合は1日程度の冷却期間を設けてみてはいかがでしょう。一晩寝れば案外気持ちが落ち着くようです。おはようのあいさつから始めたら普段通りの生活が始まり、今度は冷静に話し合いができるようになるかもしれません。

円満な夫婦関係を築くお役立ちコラムTOPへ戻る

相談予約はこちら

相談予約はこちら

鈴木あけみの修復ブログ

夫婦関係修復の基礎知識