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壊れてしまった夫婦関係を再構築したいなら

問題の根底となっている原因を取り除くことに注力しましょう!

1、夫婦関係が壊れてしまった背景や要因を特定する

repair01夫婦関係が壊れてしまった、しかしまだ気持ちが残っている、できることなら以前のように仲良く暮らしたい、やり直したい、という気持ちをお持ちの方も多いことでしょう。では、どのように関係を再構築するきっかけを作ればいいのでしょうか。再構築というのはほぼ壊れてしまった、バラバラになってしまった状態のものをいま一度基礎から建て直すということです。そのためにまず、夫婦関係が崩壊してしまった原因を取り除いた状態にし、新たな気持ちで構築していかなければなりません。崩れた原因は何でしょうか。浮気や不倫問題、子どもの育て方に関する価値観の違い、パートナーの趣味や習慣が受け入れられない、など人それぞれ、様々な問題があることでしょう。

2、相手の嫌な部分は、ますます嫌に見えてくる

再構築というのは壊れかかっている部分に注目し、そこだけを修復して元の形に戻すこととは違います。自分の価値で考えてきた事柄や行動を一から考え直さなければなりません。このような場合は相手を自分の考えや価値観に合わせようとしても無駄です。人の気持ちは代えられないものと思うべきです。恋愛して結婚し、一緒に暮らした相手だとしても自分以外の人を変えさせるのは難しいものです。ともすると思い通りに行かずにフラストレーションが溜まってしまい、いくどとなく積み直しても崩れてしまう「積み木の家」になってしまいます。問題の根底となっている原因を取り除くためにはどのようにしたらいいか、そのためにはどのように意識改革したらよいのかを考えてみましょう。

3、夫の浮気は夫婦双方に問題あり!?

たとえばよくある原因の一つにパートナーの浮気ということがありますが、浮気に至る過程は人それぞれです。相手に不満があり、それが蓄積されてしまった、仕事に対してストレスを感じ、それを浮気で発散してしまった、浮気相手の執拗な誘惑に負けてしまった、など、いろいろだと思います。いずれにしても浮気を実行に移してしまったパートナーの気持ちにどのような変化の過程があったのかを聞き出すことが大切です。その上で「今後はどうしたら浮気したい気持ちが起こらないようにすべきか、そのためには自分はどんな思考をすればいいのか」を冷静に見つめることです。「浮気をされるような窮屈な思いを相手にさせてしまった」とか「自分が浮気をした理由は何だったのか?それをなくすように努力しよう」というように、自分自身を改善してみましょう。その後お互いに至らなかった点を確認し認め合い、改善に向けて基礎固めを始めていくことが再構築の始めの一歩になるはずです。

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