離婚相談・離婚回避・夫婦問題修復でお悩みなら 「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

女性修復Q&A

Q:夫婦関係の修復は本当に可能でしょうか?

夫婦関係の修復と離婚回避の段回では深刻さもやれることも違ってきます。
離婚回避の段階の方は回避の対策を、別居中の方は別居解消を目標に行動することが重要です。
本気で修復、回避、解消に取り組んで下さい。
そして一緒に目標を達成して行きましょう!

Q:夫婦関係の修復は誰でも出来るのでしょうか?

はい、誰でも出来ます。
愛し合って結婚したご夫婦です。
簡単にあきらめずに後悔の無い様に進んで下さい。
アダルトチルドレンと言って「気質の改善」が必要な方にはまずその改善をお勧めしています。

Q:夫婦関係修復に必要なものはなんでしょうか?

ご主人の離婚したいと言う理由を理解して、それを反省し改善することです。
男性は家庭に癒しや安らぎを求めます。
ご主人を笑顔に、幸せにすればその幸せが妻に返ってくるという観点で貴女が具体的にすべきことをアドバイスさせて頂きます。ご主人に感謝する気持ち、謙虚な気持ちも必要なのではないでしょうか。

Q:夫が浮気をしています。それでも修復した方がいいですか?

はい、離婚はもったいないです。
浮気は悪いこと、してはいけない許し難ことです。
でも浮気した夫側にも言い分があります。
「妻が大事にしてくれない」
「家に帰っても居場所がない」
「僕のいうことを無視する」
「子供や自分の実家ばかりを大切にする」と。

浮気の悪質性が強ければ、修復はお勧めしないこともあります。
貴女がしっかりご主人に向き合っていけば、必ずご主人は戻って来て下さいます。
信じて修復活動をなさって下さい。 

Q:周りにいるシングルマザーを見て羨ましいと思う時があります。

一部の有名人や実家が裕福で支援を受けている様な方は確かに一見すると自由でわずらわしさが無いように感じます。
しかし、シングルマザーの現実は貧困家庭が殆どで将来の不安を感じている方が殆どです。

子供さんにとって両親揃った家庭で育つことが一番の栄養なのです。
離婚後はまたパートナーが欲しくなり男性を求める様になります。
そのような繰り返しをするのなら、今のご主人としっかり絆を作ってみたらどうでしょうか。

シングルマザーにならないで下さい。お願いします。

Q:実家の両親や友人たちが「離婚した方がいい」と言います。私は離婚したくありません。周りに理解してもらうにはどうしたら良いですか?

両親や知人を巻き込むと、問題が一層大きくなります。
特に実家に戻って支援を受けながら生活させて貰っていると、両親の指示に従わざるを得なくないります。そのような状況なら自立をお勧めします。
また、軽く愚痴を言っているつもりでも、聞いてる方は本気に受け止めて「離婚した方がいい」と言います。周りの意見に振り回されないこと、安意に離婚問題を口にしないことで解決していきましょう。

Q:夫が無視したり、話し掛けても一言「うん」「いらない」とかしか言ってくれません。仲良く話をしたいのですが、どうしたらいいでしょうか?

もし、ご主人が「離婚したい」と離婚宣言してるのなら、当たり前のことです。
離婚したいと思っている妻と楽しく話したり、気を使って会話をするということはあり得ません。
離婚宣言がないないら、夫のSOSと受け止め、自己反省して下さい。
いづれにしても、夫の無視は妻への不満の表れと理解しましょう。

Q:「もう気持ちが無くなった。何をやっても戻ることはない。離婚してほしい」と言います。この状況でも修復は出来ますか?

その様な言葉で離婚したいと訴えてくるご主人は多いです。
妻にとっては強烈に苦しくて辛い言葉ですよね。
でもそれが「手」で妻から「わかりました。別れましょう」と言わせたいと言う方もおられます。
離婚したくないなら、言葉を真に受けずに修復活動にまい進するしかありません。
頑張って下さいね。

Q:夫が浮気をしています。すぐ止めさせたいのですが?

益々嫌われること、「離婚」を覚悟を出来るのであれば、手荒な方法があります。
修復したい方から、その様な質問・要望を沢山頂きますが、残念なことに嫌われずに浮気相手とすぐ別れさせる方法はありません。

過去の成功事例によりますと、女性として、妻として、魅力的になって浮気が収まるのを待つのが得策のようです。
辛いでしょうが、乗り越えて下さい。

Q:現在実家に帰って来ています。どうやったら戻れますか?

別居は離婚に向かうだけです。
今すぐ、ご夫婦の住まいに戻りましょう。
でないと、家庭を放棄したと思われしまいます。
謝罪し、自ら戻って下さい。

Q:「調停をやるぞ!」と言われています。心配で夜も眠れません。

「調停をするぞ!」と言って本当に調停を申し立てる方は過去の事例から1割程度です。
なぜ、言うか?・・・それは脅しです。
 調停をやらなくても「離婚に合意させたい」ということです。
男性も仕事を休んで月に一度調停に行きたいとは思っておられません。

調停は「話い合いの場」なので、無理やり離婚させられることはありませんので心配はいりませんよ。
もし、本当に申立てをしたら、家庭裁判所から通知が来ます。
その時にどのような対応をするか、考えましょう。
起きるかどうかわからないことに、神経を消耗して弱っていかない様になさって下さい。
誰かにサポートして貰う事で気持ちが楽になるなら、お気軽にお電話下さい。
優しいカウンセラーがお話を聞きますよ。

Q:「裁判をしても離婚する」と言われました。裁判が怖いです。

裁判をすると言っても本当に裁判まで進む方は少ないです。
特に若い方の裁判は数が少ないと認識しています。
裁判は調停を経ないと出来ませんのが、若い方は調停である程度方向性を示されることが多いと聞きます。
但し、本当に離婚裁判になったら裁判官の出した決断に従わざるを得なくはなります。

相談予約はこちら

相談予約はこちら

鈴木あけみの修復ブログ

夫婦関係修復の基礎知識