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夫婦関係修復を望む方の調停の心構え

調停の心構え

「夫婦円満調停」の申し立て、家庭裁判所へすることが出来ます。

※以下は私がご相談者様にお聞きした内容を記載させて頂きます。

 

調停は一言でいえば、当たりハズレがあります。

過去の事例では、離婚調停を申し立てられたが、その後修復が出来た方もおられます。また、修復はしたかったのに調停で兵糧攻めをされて、仕方なく離婚に応じた例もあります。

円満調停が上手くいく一番の条件は「離婚したくない」という方向性が一緒なケースです。家庭内に大きな問題があり、それを第3者が入ることで解決することで元の鞘に収まります。その大きな問題とは例えば、借金や嫁姑問題などのようです。

夫婦円満調停を申し立てても、相手が「嫌だ」となると、離婚調停に移行されてしまうこともあるようです。

 

離婚調停を申し立てられても修復した例を紹介します。

夫からどんな条件を出されようとも「離婚に応じない」姿勢を貫き、自分の反省や謝罪の弁を述べたり、謙虚な姿勢で対応したら
調停員さんに、「帰りに2人でお茶でも飲んで行きなさい」と助言され、久しぶりに面と向かって会話が出来た。その日をきっかけにちょっとづつ普通に話が出来るようになったそうです。
その後シャンシャン!と。

 

残念なケースは夫が調停で「今、離婚に合意してくれるなら、慰謝料○○万円、養育費〇十万円支払うが、NOなら今後一切支払わない」と言われ離婚に応じてしまった方もおられます。

この事例から学ぶべきことは、妻が離婚に応じないためには経済的自立が有効だということではないでしょうか。
世の中、お金がないと生活が立ち行かなくなることも事実ですが、夫婦関係が悪くなるとお金も欲しい、修復もしたい、両方はかなわなくなるようです。

 

夫婦関係の修復を望む方は、調停を申し立てられない様に尽力して行きましょう。
そして、調停の場に行かなければならなくなったのでしたら、自分の非を素直に認めましょう。それが不利になることは無い様です。

 

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