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別居について

別居

別居はしてはいけません。私たちカウンセラーがお伝えしているNG(ノーグット)行為の一つです。
別居は夫婦関係をさらに深刻化させてしまいます。


特に離婚したくないのに自分自ら実家に帰ってしまうケースは最悪の別居です。

今すぐ、頭を下げて戻るべきです。
夫が感じる自ら出て行った妻への思いは「自分を捨てた」「家庭を放棄した」です。

実家に帰れば夫が後を追っかけて来て、「自分が悪かった」「やり直そう」と連れ戻してくれると思ってる方も少なくありません。
それは、恋愛時代・新婚時代のいわゆるラブラブの時期ならありえるでしょう。
喧嘩の繰り返しや妻の身勝手ぶりに嫌気がさしている夫が頭を下げて迎えに来てくれるハズは無いのです。

 

民法でも夫婦の同居が義務付けられています。

たとえ辛くても一緒に生活しながら乗り越えていく努力をしましょう。

そろそろ実家から自宅に戻りたいと思った頃には夫は一人の生活に慣れてしまい「もう帰って来なくても良い」「もう無理」などと冷たい言葉が返ってくることが良くあるパターンです。

また、家族や友人に夫婦問題を相談すると「冷却期間を持ったほうがいいよ」「離れて暮らしてみれば」とアドバイスされることも珍しくありません。

様々なケースやご夫婦を見て思うことは別居は夫婦にとって冷却期間ということにはならず、むしろ離婚への準備期間になってしまうことが多いです。

子供さんがいるご家庭では子供さんに不安感を与えてしまいます。
生活を貰えなくなる方もおられます。
住まいを売却されて戻る家がなくなる、鍵を換えられ入られないケースもあります。

 

別居はしてはいけないことと心得ましょう!

 

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