BLOG

夫婦修復相談実績

ホーム 夫婦修復相談実績 寂しい夫、上から目線の妻の離婚問題

寂しい夫、上から目線の妻の離婚問題

■ご相談者様は、妻 33歳(会社員)

夫 27歳(会社員)
子ども 3歳 1歳
結婚  3年

■相談内容

私が「離婚したい」と本気ではない言葉をぶつけてしまいました。
体調が悪く、入院していた時のことを
夫にそのとき感じた不満を沢山責めていました。
あまり頻繁に面会に来てくれなかったこと、仕事が忙しいと言って
殆ど家に居なかったこと、休みが少なかったことなどです。
夫の誠実な言葉が欲しくてしつこいくらいにいろいろ言ってしまいました。

その後夫はちょこちょこ外出するようになりました。

今は自分が悪かったと気づき反省しています。
先日夫とじっくり話し合いをしたところ
夫は「留学して自分のスキルを高めたい」
「家族が大事だと思えない」「離婚したい」と言い出し困っています。

「絶対にイヤ」と答えました。
次の日から、夫は帰宅しなくなりました。
たまに帰ってきても、私たちへの無視やまた帰宅せずの繰り返しです。

質問はどういうことをしたらいいですか?です。

■鈴木あけみのアドバイス

話し合いはしないで下さい。
貴女が認めても認めなくても「もう言ったから!」と言って
話しを進められてしまう可能性があるからです。
話し合いをされないために、接触もしないようにして下さい。

考え方としてやることは、ご主人へ求めない・責めないで、ご主人を
尊重することが大事です。

考えて見て下さい!
ご主人は実家に居場所が無くて、結婚することで自由で温かい居場所が欲しかった
のです。
貴女は自己実現=お子さんを2人持てて、仕事も続けられて満足した結婚生活だったでしょう。
一方ご主人は良いお父さんや良いご主人を求められるのは辛かったと感じます。

今は何も言わずそっとしておいてあげましょう!
その裏で貴女はご主人を笑顔にすることが出来る方法を考えましょう。
結婚当時、恋愛時代を思いだせばきっと出来るはずです。

夫婦修復相談実績一覧に戻る