夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

この時期に思い出す、夫婦修復事例

こんにちは。

夫婦修復カウンセラー、鈴木あけみです。

毎回、夫婦関係修復・離婚回避に有効な情報を書いていますので
参考にして下さると嬉しいです。

この時期に思い出す、夫婦修復事例


6年前の事例です。

妻・夫とも30代後半 子供4人
妻から、夫がパチンコと言って家に寄り付かず浮気疑惑があるとご相談がありました。

詳しく聞いてみると、
妻の意向で夫が転職し、それを機に自分の実家のそばに引っ越して来た。
夫は転職後、給料が減り、妻がパートに出始めた。
 ↓
よくあるパターンで
実家にばかり行き、夫には関心がなくなり
パートで疲れたからと家事は手抜き、食事は店屋モノ。

アドバイスは
キチンと家事をやって、夫ともコミニュケーションをとるように

暫くすると、妻から「死にたい」と連絡があり
状況を聞くと
実は生活費が足りなくて、消費者金融に累計150万の借金がある
(生活費と言ってましたが、洋服・化粧品・外食費など)

もうどうにも返済できない。「死にたい」「消えてしまいたい」を繰り返し
子供にクリスマスプレゼントも贈れない、とワンワン泣いていました。
夫には内緒にしているので、どうしたら良いか解らない・・ということでした。
知られたら、「離婚」と言われ家を出て子供とも会えなくなるとブルブル震えて
最悪の道筋しか考えられなくなっていました。

「死にたい」とメールが来るのが朝方4時台。
寝むれず、うつ状態で何をするか解らないと感じまして・・・。

ご主人の連絡先を聞き、お会いしてすべてをお話して
今は妻の不安を取り除いて上げられる様、責めずに
借金返済に協力して上げてほしいとお願いしました。

それから、約1年が経ち、嬉しい報告がありました。

自分の愚かさに気がつきました。
夫の存在に心から感謝するようになり、
真面目に働き、自分にお金を掛けることもなくなり借金が殆ど無くなった。
今年は家族でクリスマスケーキを食べます。と。

この事例で学んだのは
 夫は家で居場所をなくすと帰って来ない
 パートに出ても出費は増やしてはいけない
 夫の収入にあった生活をする
 借金はしてはいけない
 生活が立ち行かなくなると、死にたくなる
 夫婦で協力すれば困難も乗り越えられる

当たり前のことですが、気がついていない方が多いです。

皆さん、どんなクリスマスを過ごされましたか・・・?

ご家族一緒に過ごせることの幸せを感じましょう

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