夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

離婚回避のために出来ること 夫婦同居中編

こんにちは。
オフィスベル 夫婦修復カウンセラー 鈴木あけみです。

今回は

離婚回避のために出来ること 夫婦同居中編

について説明します。

離婚回避のために出来ることをお伝えします。

まずは以前書いた記事
 離婚回避と夫婦修復はちょっと違う をご確認下さい。

離婚回避はひとことで言うと離婚を達成させないことです。

そのために出来ることは

話し合いをしないこと
 それは話し合いと称して離婚請求をされてしまうだけだからです。
 了承するかしないかに関わらず、

 「もう伝えたから」と期限や条件などを決められるということもあります。

接触をしない
 話し合いの場を作られないためにも、接触はなるべく止めましょう。
 期待して近くにいてもパートナーの別れたいと思う気持ちから察すると、

 なるべく一緒に居たくないのです。
 顔を合わせたくなく時間を潰して帰ってきたり、帰宅拒否症になることも。

絶対に離婚には合意しない、サインしない
 離婚しようと言われ、勢いで「わかりました」と言わないことが肝心です。
  離婚届にサインしてもらったものを持っておきたいといわれて、

 サインしていまうのもNGです。

パートナーからの不満を解消したことを感じてもらえるような行動をとる
 そうすれば、パートナーは出て行くこともなく更なる悪化は生まれません。
 出て行ってしまうのは、一緒にいることへの気持ちの限界を感じるからです。

妻は夫の浮気を問い詰めない
 問い詰めて認めれば堂々と浮気され、

 夫婦関係はさらに深刻になり引き返すことが難しくなります。

同居中のご夫婦が離婚回避のためにできることは大きく言うと上記のようなことです。

ケースによってはもっと優先しなければいけないこともあります。
個別のご相談をお勧めします。

 
 

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