夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

夫は貴女が思うほど強い人ではない

ここ数年、ご相談を受けているとそれまでとは違ってきてると感じることがあります。


それは、離婚問題を話っているときに
「夫が泣いていました」・・・と。
男性が泣くというお話を伺います。

ゆとり世代の特徴なのでしょうか、それとも個人の性格の問題なのでしょうか・・・・。

私の私見ですが男はめったなことでは涙を見せないと思っています。


夫婦の関係が上手く行かないからって、泣く男性は精神的に未熟で弱い人です。

泣くほど辛かったのなら、もっと早く言えば良いのに、と思います。


それだけ、言えなかったという言い分はあるかも知れませんが、

仕事の場面で会議や上司の前や得意先の前で泣くのは男性として情けないと思います。
男らしさを感じません。

でもそういう夫は相当メンタル弱いので支えて行く妻は大変なことで、一緒にくじけて一緒に泣いていたら
支えられないと思いますよ。

不幸があった時の感情の共有は別の話です。

そんな弱い夫とは思わずに、ストレスをぶつけていたり、家族の問題をお任せしたり、
大切の扱わず蔑ろにし、その結果精神的に限界が来て、泣きだすんでしょうね。

結婚した大切な相手の精神的キャパシティをちゃんと理解してあげていたら
夫の泣いている姿を見ずに済んだかも知れません。

夫は貴女が思うほど強くない!

肝に銘じて下さいね。




参考記事

妻力とは
https://roombell.com/repair/tsumaryoku/

妻に嫌われた夫の修復は何をしてしけばいいのか
https://roombell.com/repair/what/


 

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