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【相談事例35】付き合いから結婚をいれて20年、夫が「女として見れない」と

こんにちは。

夫婦修復研究家 鈴木あけみです。

相談事例を紹介します。

【相談事例35】付き合いから結婚をいれて20年、夫が「女として見れない」と

 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談者 妻 38歳 公務員

      夫 45歳 介護士
      子供なし
      結婚14年 お付き合い6年



相談内容

半年前に夫が態度がおかしいと思い、「どうしたの?」と聞くと
「もう続けられない、好きじゃなくなった」と返って来ました。
「やりなおしたい」と伝えましたが「無理」としか言いません。
結婚後10年はずっと我慢して来た。
否定ばかりされて苦しかった。とも言われました。

私は母親とも共依存関係があり、夫にも依存していたと思います。
どうすれば、関係が元にもどりますか?

 

鈴木あけみのアドバイス

元に戻りたいとは結婚前のことのようですが、14年以上も前の関係に戻ることより
今の経験や年齢にあった関係の再構築をおススメします。
誰しも恋愛中は遠慮や思いやりに溢れているので楽しく仲の良い関係はあります。
それを夫婦になっても継続することが必要でしたね。

ご主人の職業や経歴を聞くと、とってもメンタルが弱い方と推測します。
そんな方はどんな自分でも愛してくれる絶対的な愛情を妻に望んでいるのです。
否定の習慣をとって、褒めておだてて労える奥様になって下さい。

38歳まだまだお若いです。
外見的にもフレッシュでかわいらしい女性に見えるよう努力をなさって下さい。

そして20年も一緒におられる割にはお二人の溝を感じます。
結婚14年のベテランの妻として日々ご主人を笑顔にしてあげる言動を身に付けましょう。

依存の気質も改善することをおススメします。

     

大まかですが、以上です。


個別に詳しくお話を伺うと、的確にアドバイス出来ます。
お気軽にご相談下さい。



■■修復に関して様々なことを説明しています■■
宜しければ参考になさって下さいませ。


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