夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

【相談事例30】現在1ケ月別居中の妻の弁護士から連絡が

こんにちは。

夫婦修復研究家 鈴木あけみです。

相談事例を紹介します。

 

【相談事例30】現在1ケ月別居中の妻の弁護士から連絡が

 

 

 

 

 

 

 

ご相談者様 夫 44歳 自営業

       妻 36歳 薬剤師
       子供 5歳 3歳
       結婚 7年

 

相談内容

  在宅ワークになってから、さらに言い争いが増えた。
  もともと、妻が家事嫌いなのもあり、諍いが絶えなかった。
  1ケ月前に大きな喧嘩になり、妻がそれ以来無視するので
  心にも無い「もうやっていけない」「離婚するしかない」「弁護士さんを挟んで協議しよう」と
  言ったら、妻は子供達を連れて近くのマンションに出て行ってしましました。

  妻が頼んだ弁護士さんから連絡が来ました。
  いろいろと妻の要求を伝えて来ました。
  「離婚したくない」というと、「では手紙を書いて下さい」と言われました。
  手紙を書く際の注意点をご指南下さい。


鈴木あけみのアドバイス

  手紙の書く際の注意点は・きっぱり謝る・言い訳、説明はなし・柔らかい文・答えを求めない
  ・長文は避ける、です。


  お話を伺っていると、貴男の奥様へ対する不満を感じます。
  そのために言ってはいけない言葉を口にされたのは大罪です。猛省して下さい。
  妻への不満のお気持ちがあれば、言葉に出さずとも奥様に伝わります。
  過去の言い争いになった問題を受け入れて奥様を尊重することが重要です。
  それが出来なければ、どんなに綺麗な言葉を並べたお手紙でも奥様の気持ちが
  戻ることはありません。
  しっかりと、自分の気持ちに向き合って覚悟を決めて下さい。

大まかですが、以上です。


個別に詳しくお話を伺うと、的確にアドバイス出来ます。
お気軽にご相談下さい。



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宜しければ参考になさって下さいませ。

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