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依存気質は夫婦関係の破綻を招く! 今すぐ、依存から抜け出そう

こんばんは!

夫婦修復研究家 鈴木あけみです。

 

今回は夫婦間の依存について説明します。

依存気質は夫婦関係の破綻を招く! 今すぐ、依存から抜け出そう

 

よくある夫婦間の依存

 

 

 

 

 

 

まずは妻が夫に依存しているケース

妻は子供いないので子育てはない、家事は適当、働くこともしない。
日々夫に不満やストレスをぶつけて生活している。
夫がどこか行こうものなら「どこ行くの?誰と?何しに?」と夫を縛り付ける。
夫が居ないと安心できない、夫から優しい言葉が欲しいという気持ちで
生活している妻。まさに夫依存です。

夫が妻に依存しているケース

家の中でどこに何があるのか、わかっていない妻任せ。
朝のスーツやネクタイ選びもすべて妻。
仕事のことやお金の使い方まで妻にアドバイスを求める。
そのくせ妻のお金の使い方や一人の行動に目を光らせて生活している夫。

やがて夫婦破綻へ

妻が夫に依存しているケースは夫の浮気が多発

自分に依存だけして大切に扱って貰えない妻と顔を合わせるのも嫌になります。
外に出ればイキイキと輝く自分の目標や夢を持ったバリバリ働く女性で溢れています。
そんな女性と出会いがあれば、簡単に恋に落ちて妻を疎ましく思う様になってしまうのも当然なこと。
だれだって優しくて可愛い女性に惹かれてしまいます。

 

夫が妻に依存しているケースはやがて三行半を突き付けられます。

解りやすく言えば「熟年離婚」がその代表的な例です。
子供が育ちあがるまでは我慢しても、その後は依存夫とはおさらばして
快適な生活を送りたいと思っています。
最近は共働きのご夫婦が多いのでローンの返済・貯蓄額・子供の成長など
一定の目途が付くのを待って妻からの「別居宣言」「離婚宣言」が多いです。

ではどうすればいいのか。

夫婦と言えども、経済的、精神的に自立をすることです。
完全な自立ではなく、お互いが自立するためにお互いに支え合う関係性を築くことです。
自分さえ良ければ良いというのではなく、相手も満足しているのか、不満はないのか
思いやりを持ち、行動することです。
片方だけが良いと思っている関係は続きません!
要は「アイムOK、ユアOK」の精神です。

大まかですが、以上です。

個別に詳しくお話を伺うと、的確にアドバイス出来ます。
お気軽にご相談下さい。

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宜しければ参考になさって下さいませ。


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