夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

【相談事例43】妻に冷たい態度をとっていた夫、妻は「もう帰りません」と書置き

こんばんは。

夫婦修復研究家 鈴木あけみです。

相談事例を紹介します。

 

【相談事例43】妻に冷たい態度をとっていた夫、妻は「もう帰りません」と書置き

 

相談者様は夫 42歳 飲食店経営

      妻 36歳 フリーインストラクター
      子供 1歳
      結婚 3年

 

 

 

 

 

 

 

◆相談内容

結婚以来の妻への態度を反省している。
何も協力もしてこなかったし、時には心無い言葉を言って来てしまった。
何かというと「出て行け」と言っていたと思います。
自分は仕事が忙しく、数字ばかりを気にし、スタッフの問題で毎日疲弊してしまっていました。

ある日家に帰ると「もう帰りません」と置手紙があって
子供と妻が居なくなっていた。
直ぐ電話をすると、「実家に帰りました。一人で子供を育てます。離婚して下さい。
もともと私と子供を邪魔にしていたので、すぐに離婚届けにサインして下さい」と。

妻と子供がいなくなって初めてその存在に気づき、寂しさと後悔でどうにもなりません。

今自分が取るべき行動は何でしょうか。
実家に会いに行った方がいいですか?

 

鈴木あけみのアドバイス

貴方のようにパートナーが居なくなって初めてその存在に気づく方が多いです。
もっと早くに奥様への言動を見直せなかったのか、残念でなりません。

奥さまの実家に突然帰った行動と電話での言葉から
相当の覚悟があっての計画的な行動だと思います。
直ぐに、追いかけて行くとますます貴方のへの憎しみや不満が増すと思いますので
お止めください。

今は自分の反省や今後の覚悟をする時間に当てて下さい。
どうすれば奥様への後悔や愛情が伝わるのか、ご自分でも過去の反省の中から
考えてみて下さい。

離婚届にサインは必要ありませんので、時間は十分あると思い
奥様への労い・感謝・愛情・思いやりのある言葉を自分の中で沢山貯めて下さい。

ご自分が奥様や奥様の親御さんからどんな罵声を浴びせられても耐えられるようなメンタルや
切り返しの出来る言葉に自信が持てた時に
奥様に会いに行って下さい。

大まかですが、以上です。

個別に詳しくお話を伺うと、的確にアドバイス出来ます。
お気軽にご相談下さい。

■■修復に関して様々なことを説明しています■■
宜しければ参考になさって下さいませ。


離婚したくない方へ

夫婦円満!お役立ちコラム

相談予約はこちら

相談予約はこちら

鈴木あけみの修復ブログ