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離婚したくないけど夫の心理が分からない

夫に「離婚したい」と言われて、本気で言っているのだろうかと考えてしまいます。

ちょっと前まで優しくしてくれていて、旅行や外食にも行っていた、またハグやお出かけの時には手をつないでいたという方もおられます。なににどうして、離婚したいと言うのだろうか、と悩むのは当然なことです。

離婚したいと思っている夫の心理を過去の事例を元に説明させて頂きます。

離婚したいと言い出した夫の心理解説!

1.妻に嫌気が差していた

朝起きない、夜返っても寝ている妻の生活態度の毎日の積み重ねから、

その姿勢に優しさや思いやりを感じなくなった。

感謝や労いの言葉はなく上から目線の物言いや、監視や縛りに理不尽さを感じていた。

自分の生活に満足できなくなり仕事への意欲が減ってしまった方がリセットしようと思っている。

2.気持ちを隠していた

揉めたくないので、いやいや妻の要求に応えていたが、実はやりたくなかったことを我慢していただけ。

何か言うと100倍返しに合うので、言われた通りにやって来て我慢の限界が来た。

それに気付いてほしくてSOSは出していたはず。

3.ふん切りが付かなかった

喧嘩や諍いが多く何年も前から離婚したいと思っていたが、世間体や親の気持ちを考えて決心できずにいた。

会社や同僚からの評価や取引先や友人からの目も気になっていたことが抑止になっていた。

一番は親を悲しませたくないという思いが離婚の抑止になっていたが、親の理解が得られるようになった。

4.きっかけを待っていた

数年前から考えていたが、離婚というネガティブな言葉を言うこと自体気が引けてしまっていた。

自分の気持ちが固まるきっかけを待っていたら、夫婦間に喧嘩やもめごと理不尽なことを要求されるなどの

きっかけが出来て言いやすかった。

5.気になる女性が出てきた

一人になるのが怖い・不安だと思っている方もおられます。

完全に出来上がってない関係でも、好きな人が出来その人を思うだけで心の支えになってしまった。

要するに、心強さが出て来て離婚したいと言えるようになった。

夫の心理を理解することが関係修復の鍵

夫の心理をいくつか書きましたが、ひとつではなくほとんどの方が重複しています。

修復にはご主人の心理を理解することはとても重要なことです。

またお子さんがおられる方は子供への気持ちはどうなんだろうと、さらに悩んでおられる方も多いです。

大体のいきさつを伺うとご主人の心理を当ててさらに詳しい解説が可能です。

お気軽にご相談下さい。
必ずお役に立ちます。

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