夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

事例1「妻の自由過ぎる行動が理解できない」

家族構成とご夫婦の状況

・夫 38歳 自営 年収1,200万円

・妻 31歳 パート 年収90万円

・結婚 1年半

・子供なし

ご主人からのご希望で夫婦カウンセリングを実施しました。

夫の言い分・要求

妻はとても社交的で交際範囲が広い。幼馴染の男性ともとても親しく付き合っている。
最近は夜の街に出ていき、いろいろな男性と交流を持っているようだ。
聞くと「結婚のために仕事を辞めたので、今までの人間関係や地位・年収もない。だからまた一から築いて行きたい」と言われた。
何度「やめてほしい」と言っても止めてくれず、喧嘩になる。
喧嘩になると「離婚したい」「私は愛されていない」「もうどうでもいい」「自分でいろいろなものをまた築いて行きたい」と言う。
家事はちゃんとやってくれているが自分はもっと誠実に向き合ってほしいと望んでいる。
他の男性との交流は止めてほしい。

妻の言い分

結婚後充分に頑張って来た。でももう報われないこんな生活はイヤ、魅力を感じない。
出来れば一日も早く離婚して、私を自由にして欲しい。夫を尊敬していたが今は顔を見てもなんとも思わない。
結婚を間違ってしまったと後悔している。

鈴木あけみの解決・アドバイス

なかなか本音を言わない妻にいろいろと質問しお話を聞いてみたら、妻の不満は夫が生活費を支払わないことだと解った。
「結婚後パートで稼いだ給料をすべて生活費(食費・雑費・自分のこづかい・医療費など)に使って家事をきちんとやることで何も充実感を感じられなくなった。

生活費を夫に要求できずに悩み、結果、自分で働き、時間もお金も自由に使った方がやりがいがあると思うようになった」と。

夫の考えは、高額家賃を払っているのでそれで十分だと思っていたと・・なんとも驚きの言葉が。
それがご夫婦の問題の本質です。

これ以降、月に生活費を○○万円払い、今までの分も妻の支出した半分を妻に支払うことで双方納得し約束してくれました。

このご夫婦の他問題点はコミュニケーション不足。
1日必ず30分は会話をするように、それも経済や生活スタイルなど夫婦に必要な事項を何度話し確認し合うことを約束して頂きました。

妻にも夜の外出は慎むこと、離婚希望だった妻も離婚はしない、言い出さないと約束して下さり終了しました。

 

 

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