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夫婦は同権、でも役割が違う

「男女平等ですよね、なぜ私の家事分担が多いの?イライラする」

「男女平等ですよね、なぜ私の家事分担が多いの?イライラする」

「夫が自由に飲み歩いているのに、私は出来ないのが不満」

などと訴えて来られる方が多いです。

その通り、です。

男女でも権利は同じです。

働く権利、遊ぶ権利、食べる権利、全て平等です。

しかしながら、働くにしても肉体労働は女性には向かないですし、

朝まで飲み歩きたいと思う女性がどれだけいるでしょうか。

要するに現状に満足していない人が、平等という言い訳で不満を言っているように思います。

家事分担が多いのが不満なら、ご夫婦で話し合うことをお勧めします。

その場合は家計費の負担も折半にしましょう。

 

権利と義務のバランスです。

女性の家事分担が多いのは、長い歴史の中で女性が家庭を守っていて「奥」にいて家庭内を仕切っていたからだとも思います。

それと、女性と男性とでは「家族を守る」という気構えが違います。

男性は結婚すると、家族を守るという意識が強く、少ないお小遣いを貰いながら定年まで勤めあげることを当たり前と思っています。

一方で女性はどうでしょうか・・。
自分の収入は自分のもの。生活費は夫の収入でやりくりするのが当たり前と思っています。
そもそも女性は結婚に「経済と精神の安定を求めている」のですから。

もし家事を夫にもっとやってもらいたい、と思うのでしたら妻も少ない小遣いで一生働く気構えを持つべきではないでしょうか。

 

でもご主人はそんなことは望んでいません。

家に帰ったら、優しい笑顔で「お仕事お疲れ様でした。」

「食事を用意してありますので、どうぞ」と言って貰いたいのです。

その優しさやおもいやりを妻である貴女に求めているのです。

決して機嫌が悪くぷりぷりした妻は見たくないのです。

妻の優しい笑顔と暖かい言葉で「明日も頑張ろう」という気持ちになるのです。

そうさせるのが妻の役割ではないでしょうか。

 

また、飲み歩くことがそんなにしたいことですか?

男性の飲み会は、女性の飲み会とは違い仕事の延長と認識しましょう。

相手はいやな上司かもしれませんし、そうなると仕事の延長で一時でもリラックスすることなんてないかもしれません。

又は得意先の担当者かも、です。そんな飲み会はひとつも楽しいはずはありません。

帰って来た夫を「遅くまで大変ね。お疲れ様でした。体壊さないでね」と労ってあげることをおススメします。

子供さんが小さいウチは夜の外出もままならないでしょうが、子育てが一段落するといやというほど、自由になれます。

無いものねだりをするより、現状に感謝することが出来ると良いですね。

 

権利は同じ、でも役割が違う
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