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当たり障りのない会話もないとしたら要注意!

毎日話し合って、意見や気持ちのすり合わせをしよう

 

「会話があるか、ないか」夫婦関係が良好かどうかのバロメーターですよね。

 

会話があるからと、安心していてはいけません。
当たり障りのない会話で良好と判断するのは結婚20年以上や60歳過ぎのご夫婦です。

 

当たり障りのない会話もないとしたら、要注意です。

 

若いご夫婦は山ほど話し合わなければならないことがあるハズです。
毎日でも話し合って意見や気持ちのすり合わせが必要なんです。
その議題は様々です。

 

例えば、健康、仕事、世の中の出来事、子供・子作り、お金、親、将来、夢、親、レジャーなどいくらでもあります。

 

もし、会話がないとしたら「自分に不満がある」と疑ってみることも必要です。
何も言わなくても、不満がたまっていることも珍しくありません。
言わない理由は、揉めたくないから、言っても分かって貰えないなどの消極的な気持ちからです。

 

それをそのままにしておくと、やがて価値観の違いや気持ちのズレといった問題が出て来ます。
酷い方だと「相手が何を考えているのか全く分からない」や
何年も前に言われたことを未だに鵜呑みにしていての問題が産まれてしまいます。

 

会話がしたいなら、大前提としては夫の不満を改善することです。
貴女の態度や言葉に不満があるとしたら、それを改善しましょう。
家の中が汚いことに不満を言っていたとたら、綺麗にしましょう。

 

そして、自分ばかり話して夫の意見を聞こうとしない姿勢にも自覚があるなら、それは間違っています。
要するに自分の要望を聞いてもらうための話し合いの場はNGです。

 

そして会話を取り戻すために、先ずはキチントした優しさを込めた挨拶から始めましょう。
その次にちょっとしたメッセージを添えて挨拶をする。

例えば

「おはようございます。今日も顔色が良くて安心したわ」
「行ってらっしゃい。無理しないでね」

そして、質問を加える

「お帰りなさい。今日電車遅れなかった?」

さらに、何か大切な話をする時には

「今○○の件で話がしたいのですが、ちょっとお時間良いですか?」
「貴方の意見を聞かせて下さい」
「わかりました。ありがとうございました」

と配慮ある対応をしてみましょう。

ご主人からはちゃんと言葉が返って来ます。

 

又、ご主人が興味のある話が出来るように事前に勉強をして情報を入れておくことも有効です。

 

いづれにしても、同じ屋根の下で生活している夫婦です。
会話や生活・いろいろなことを共有して行きましょう。

 

深刻な状況になる前に! 

 

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