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夫婦修復中の手紙・LINE・メールについて

LINEでのやり取りも、それは離婚の話し合いと同じ

 

夫婦関係の修復を望んでいる方には話し合いは止めて頂いています。

なぜかというと、離婚したい人としなくない人が話し合っても何も解決しません。むしろ、言いたいことを言い合ってさらに夫婦の間に溝が出来るだけです。

LINEでもメールでも離婚の事をやり取りすれば、それは話し合いと同じです。ご相談者様とお会いすると、そのやり取りを見せられることが多々あります。内容はお互いに顔を見ないから言える相手への誹謗中傷ばかりです。

 

LINE・メールでは良い感情を伝え難いです。
言い難いことは言えます。
また、相手の内容に“重箱の端をつつく”ような攻撃にも出れます。
そのようなことは本当に不毛と感じます。

 

直接の話し合い同様に、LINE・メールでも相手が認めたか否かに関わらず、伝えたことが決めたこと、了承したことと捉えられて、どんどん離婚や別居を推し進められてしまいます。

離婚に追いつめられるだけですので、最大のNG行為と言えます。
LINE・メールのやり取りは今すぐ止めましょう。
どうしても連絡が必要なことにみならOKです。

 

 

手紙は諸刃の剣?!逆効果になることも!

では、手紙はどうでしょうか・・・。
手紙を書いた方の傾向をみると、紙数枚に渡る長文が多いです。
その中身と言えば、自分の反省・言い訳・今後の改善の意欲・相手への愛情表現が多く
読んでいても「重い」「うっとおしい」「わかってない」と感じさせることが多いです。

嫌いになった相手にそのような手紙を貰ったとしたら、嬉しいですか・・・。
嬉しくないですよね。

 

例えば30年以上連れ添ったご夫婦が一度も感謝の気持ちを伝えていなかったとしたら
「ありがとう」の感謝の気持ちは伝わるかも知れません。
でも、若いご夫婦が手紙でご自分の気持ちを伝えても、悪くはないでしょうが、
タイミングを間違うと逆効果になります。

 

物事って、タイミングが大事なんですよね。
それが解ってない方が多いです。要するにこうなる前に言って貰いたかったということです。我慢の限界が来て、「離婚したい」と言ってる相手に手紙だからと言って効果があることは少ないと認識しましょう。

 

修復中は言葉で思いを伝えるより、本気で変わるという行動が求められているのです。

 

修復したいけど思うように事が進まない、行動を起こしたいけど何をすれば相手に伝わるかが分からない・・・、そのようなことでお悩みの際は、一度鈴木あけみの夫婦修復専門カウンセリングを受けてみましょう。思わぬ解決策が導き出せるかもしれません。

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