夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

離婚の伝え方とタイミング

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離婚したいと思っていてもなかなか相手に伝えづらいとお躊躇している方も多くおられますね。離婚したい人の最大の目的は相手に離婚の合意をして貰うことです。言われた方は突然であまりに理不尽な要求と感じて頑なに拒否反応が出る方がおられます。スムーズに進めるためのポイントを以下の通りお伝えしていきます。

 

◆まずは本当に離婚したいのかどうか、心を固めているかの自分の気持ちを確認して下さい。

本気で考えてると思わせることが相手に合意を求めるのには有効です。

 

◆本当にそう思うなら、事前に相手を拒否するような言動もちりばめておくことも重要です。

夫側の例えば、連絡せずに帰宅時間を遅くする、食事はいらないという、生活費は減らすなど。

妻側は挨拶をしない、顔を合わせない様に早く寝る、休みは家を空けるなど。

そして、どうして離婚したいのか明確な理由を認識し相手に伝える準備をしましょう。

 

◆理由を言う内容は出来るだけ、具体的な例を添えることをお勧めします。

それは相手がそれだけ言われたら、離婚に応じざるを得ないという気持ちにさせることが重要だからです。

 

◆その内容が過激だったとしても、言い方はソフトな物言いが望ましいです。

言い方がキツイと相手を過剰に刺激してしまい、包丁を出される、「死んでやる」と言われてしまう可能性があるからです。 

 

◆できればそのタイミングで「離婚届」を用意しておき、差し出してサインを貰えたらラッキーです。

 

◆自分がサインした「離婚届」を相手に渡してしまうのはNGです。

出しておくと言われ何ケ月もそのままにされることも珍しくありません。そして大切なのがタイミングです。

多分離婚したいと思っている方は喧嘩が多いとか、自分の行動を口うるさく言われる、何か言ったりやったりすると否定されるダメだしされるといったことが多いと思います。

 

◆そういった嫌なことをされて険悪な空気が流れた時のタイミングが望ましいです。

喧嘩をしたら、「こんな喧嘩ばかりが嫌だから離婚したい」「もうあれこれ言われたくないから離婚したい」「何をやっても文句ばかりで辛いから離婚したい」という言葉で切り出すと言いやすいと思います。

その後に今までどれだけ我慢してきたか、辛かったか、もう我慢の限界だと過去の具体的な事例を元に離婚請求をして下さい。先ほど述べたようにソフトな口調で。さらには自分がそれに耐えられなくて申し訳ないくらいの低姿勢も離婚の合意には有効になります。

 

個人の事情によりアドバイスの内容が変わって来ます。お気軽にご相談下さい。

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