夫婦関係修復や夫婦問題の解決なら離婚カウンセラー「鈴木あけみ」の夫婦修復相談

親権について

親権について

 

法律家の目線ではなく、過去15年間ご相談者様から伺った事、そこから感じたカウンセラーの私見という観点で親権についてお話させて頂きます。

 

父親?母親?親権は誰のもの?

親権については、政治家、国民・裁判官などが小さいお子さんは母親が親権を持ち、父親は経済的支援をすべきと考えていると感じております。共働きやイクメンも当たり前の時代になりましたが、それでも父親が親権をとれたという事例はなかなか聞こえて来ません。

 

最近の若い父親は夫婦が揉めて子供に会えなくと「辛い」と泣いている方が多いです。その辛いお気持ちは理解できますが一日も早い立ち直り、気持ちの立て直しをなさって下さるよう努力なさって下さい。でないと、解決のための冷静で前向きな気持ちにはなれないからです。

そしてその辛さから親権を取りたいと要望される父親も珍しくありません。貴方が父親でもうすでに離婚合意をしてその話し合いをなさっているなら、親権は妻に譲ってはどうでしょうか。

 

女性は自分のお腹にいた我が子を産み育てているので、子供を手放すことがどれだけの苦痛を伴うかご理解頂きたいです。

それが母性です。母性というのはそれほど固く強いのです。父親なら子供さんを遠くから見守ってあげて下さい。そして、子供さんの経済支援が必要なくなる年齢までキチント養育費を払って下さい。それが子供さんを貧困や不幸から守る重要なことだと思います。

 

例外として、奥様が犯罪者や精神病・ネグレスト・虐待などの深刻な問題があるケースは親権をとる努力をしましょう。このような問題は当人同士が話し合っても解決しませんので、法律家にご相談されるのが得策かと思います。
母親に深刻な問題がないケースは親権の奪い合いで争うより、円満な離婚をした方が子供さんとの面会をスムーズに多く持つことが出来、子供さんと会えないという不満や辛さは軽減されると思います。

 

明るい未来のために、親の責任は重要

もし、これを見ている母親なら、貴女が仕事をしていなくても、借金があっても、浮気していたとしても調停で争っても親権は獲得出来るようです。しかし親権が取れることを当たり前とは思わず、ご主人へ子供を持てたという感謝の気持ちを持ち上手く交渉して養育費やその他のお金を援助して貰えるようにしましょう。

 

親権を取った以上は恋愛しても再婚したとしても、決してお子さんを不憫で不幸な目に合わさないと強い気持ちを持って下さい。親の責任は重要です。子供との生活をキチントやって行けるよう様々な準備をすることをお勧めします。それが子供さんの貧困・不登校やいじめ・不良化や犯罪に巻き込まれるということを防ぐ大切な要素だと考えます。またシングルマザーは将来の悩みや不安も多く抱える方が多いので、その覚悟も必要だと思います。

 

離婚はマイナスなことばかりではなく、明るい未来も待っています。
どのような選択をしようと後悔の無い様に前向きに明るく元気に生きて行って下さいね。

 

事情により、具体的なアドバイスが変わって来ます。
是非、個別のご相談をなさって下さい。
お待ちしております。

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